• 測り、分析する。

    cutting-edge applications of terrestrial laser scanning and sfm-mvs photogrammetry for various kinds of landforms.

    about
  • 素材と道具

    analysis of high-definition topographic data using geospatial technologies – GIS spatial analysis tools and applications.

    tools
  • 研究課題

    various projects using high-definition topography data.

    projects

2017/06/28

a small workshop on low-cost L1 band differential GNSS at cm accuraccies / UAV-SfMのためのL1-DGNSS活用ワークショップ(仮)

an announcement of a workshop on low-cost L1-band DGNSS at UT Kashiwa Campus (in Japanese)



名称:UAV-SfMのためのL1-DGNSS活用ワークショップ(仮)
(原理はともかくとしてcm精度の計測がしたい人のためのL1-DGNSSワークショップ)

概要:10万円を切る低価格でセンチメートルに迫る衛星測位を実現可能なL1帯のディファレンシャルGNSS技術について、基本原理の確認、屋外での観測、および室内解析実験を通してその活用可能性を議論します。

基準局(Base)の設置

日時:2017年7月27日(木)10:00~15:00(ナレッジシェアリング、屋外計測、室内解析)

場所:東京大学 柏キャンパス

話題提供:内山庄一郎(防災科学技術研究所),早川裕弌(東大CSIS)

主催:GIS-Landslide研究会、地形鮮明化プロジェクト
共催:東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)

募集人数:16名

実施形式:少人数全員参加型ワークショップ

参加条件:
・測量グレードのGNSS機材をお使いでない方(そちらの機材の方がベターです)

移動局(Rover)での観測(3分間)

持ち物:
・WindowsノートPC、日焼け止め

室内に戻って処理をした観測結果(上記の写真はPt6)

参加ご希望の方は、内山(uchiyama@防災)までご連絡をお願いいたします。


2017/06/20

an outreach activity of our studies using HD-Topography / 高精細地形情報を活用したアウトリーチの例(2016)

2016年度に行ったアウトリーチ活動の事例をご紹介します。

「3D地図を用いた地理学・空間情報科学のアウトリーチ活動」